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巻き肩気になりませんか?|さいたま市浦和駅のリボーテ整体院

巻き肩気になりませんか?

皆様こんにちは!リ・ボーテ整体院です。
本日は巻き肩に着目してみました。
まずは猫背と巻き肩の違い。

猫背
背中が丸まった状態になります。背骨に沿って身体の縦のラインが丸まっています。

巻き肩
肩が丸まった状態になります。
背中は関係がないので、背筋は伸びているのに肩だけ内側に入り込んでいる方も多いです。
最初は、巻き肩だけだったのにいつのまに背中も丸くなり、猫背になってしまうケースも多く見られます。肩は肩が胸よりも前方に出るように歪んだ姿勢をいい、猫背は背骨が曲がり背中全体が丸くなった状態をいいます。
肩が内巻きになると、胸の筋肉が硬くなたり、呼吸が浅くなったり、血流の流れが悪くなります。

前かがみの姿勢を続けることで、肩が内側に丸まってしまう状態のことを「巻き肩」といいます。

巻き肩の原因
スマホやパソコンの長時間操作
前傾姿勢になりやすくなります。画面を見るため前のめりになり、肩が前に出るため巻き肩になる可能性があります。

巻き肩で起こる身体の不調

巻き肩が原因で、肩の位置が前へとスライドすることにより首と肩を結ぶ筋肉が引っ張られます。そのため肩・首の筋肉にこりが出ます。

心臓から送られた血液は、肩・首を通って脳へと送られます。しかし、血液の通り道である血管が首・肩の筋緊張によって圧迫されると、血液の流れが悪くなってしまいます。そのため、頭痛をお越しやすくなります。

スマホ・パソコンの長時間使用を続けていると、目の疲れ・眼精疲労を発症しやすくなります。

巻き肩になると、睡眠の質が低下することもあります。
首は自律神経のうち、副交感神経が深くかかわっている場所になります。人体にとってブレーキの役目があり、身体を休める際に副交感神経が優位になります。しかし、首の筋緊張によって副交感神経が圧迫されるとブレーキをかけることができなくなります。そのため身体を休める時間になっても交感神経が優位の状態が続き、睡眠の質を低下させてしまいます。

巻き肩の状態が長く続くと、頭の後ろから肩甲骨まで繋がっている僧帽筋や肩甲拳筋が弱く硬くなり肩甲骨の動きが悪くなります。
肩こりや頭痛、背部痛を引き起こし、しだいに背中が丸くなり猫背へと症状悪化していきます。そして頭痛にも進行していくことがあります。

肩が前方へ移動することで肩の前方にある斜角筋や小胸筋という筋肉の膨張が続き、それも肩こり、首痛の痛みの原因となり、悪化すれば神経や血管が圧迫されて手にしびれや違和感が出る胸郭出口症候群を引き起こすことがあります。

もう一つ巻き肩が及ぼす悪影響があります。呼吸です。胸郭という骨格部分の体積が小さくなり、肺活量が少なくなってしまいます。

猫背になるのと女性は特に老けて見られます。

巻き肩予防としましては
・長時間同じ姿勢をしない
・スマホやパソコン作業の合間にストレッチ
・肩甲骨を動かす
・ラジオ体操をする

です。

姿勢に迷いましたらリ・ボーテ整体院浦和店のスタッフ一同
相談に乗りますので、是非一度ご来店下さい(*^^*)

本日は最後までお読み頂きましてありがとうございました!